Tour Information

  • [プサン] 国際市場
  • 「国際市場(クッチェシジャン)」は、1950年の韓国戦争(朝鮮戦争)以後、戦火を逃れて釜山に集まった人々が商売を始めたことで市場が形成されたもので、一時期は韓国で最も取引規模の大きな市場ともいわれていまいた。路地と路地の間に店舗が密集しており、さらに富平市場(カントン市場)などの小さな在来市場とも繋がっています。市場を1周ぐるりと見て回ると、日常生活で必要なものが全て買い揃えられる程、多くのアイテムが扱われています。

    出所 : 韓国観光公社
  • [プサン] 釜山 チャガルチ市場
  • 「チャガルチ市場」は、釜山の代名詞と言っても過言ではないほど有名な水産市場です。チャガルチという地名はチャガル海岸からきているという説と、活魚の中でもチャガルチ(スズキの仲間)という魚を多く取り扱っていたからという説があります。チャガルチ市場の通り沿いでは各所でサバ、ホヤ、クジラなどを売る姿を目にすることができます。1980年創業の「新東亜水産物総合市場」1階では活魚の販売を行っており、新鮮な刺身を味わうこともできます。2、3階には干物や海産物の販売、刺身店があり、新しいチャガルチ市場の名物として話題となっています。
    チャガルチ市場周辺が現在のように発展したのは1889年に日本が自国の漁師を保護するため、近くに釜山水産株式会社を建てたのが始まりです。その周辺に商人達が集まりだし、チャガルチ市場の商人達も徐々に近代化を模索することになっていきました。1922年になると、釜山漁業共同組合が南浦洞に建物を建て、委託販売事業を始めたことによりチャガルチ市場の商人達が集まってきました。これにより、釜山の魚市場は北港の釜山水産株式会社と、南港の釜山漁業委託販売場に二分されましたが、その後釜山水産株式会社は韓国最大の魚市場である現在の釜山共同魚市場へと発展し、南港に漁に出ている零細漁船の漁獲物を取り扱う零細商人達が釜山漁協委託販売場の周辺に集まり、現在のチャガルチ市場となりました。

    出所 : 韓国観光公社
  • [プサン] 宝水洞本屋通り
  • 1950年に勃発した韓国戦争開戦後、宝水洞(ポスドン)の通りに戦争で避難してきた人々が古本屋の露天を釜山・宝水洞(ポスドン)ではじめたのが宝水洞本屋通りの始まりです。
    この本屋通りは新刊本と古本がともに流通するところで、手ごろな価格で本を買い求めに来る人々でいつも賑わい、またその独特な雰囲気を味わいたい人々も集まってくる本屋街でもあります。
    特に漫画を専門に扱う書店が多く、子どもたちや若者がひっきりなしにやってきます。
    毎年、宝水洞文化祭りが開催され、本の表紙作り、自分だけの本作りなどさまざまなイベントが行なわれています。また、宝水洞本屋通り文化館では宝水洞本屋通りの歴史を垣間見ることができ、また憩いのひとときを過すこともできます。

    出所 : 韓国観光公社
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